概 要
□名 称 種子島観光協会
□会 長 村尾 弘行
□設立年月日 平成19年7月9日
□所在地 鹿児島県熊毛郡中種子町野間5184番地25
□電話番号 0997-27-3313
□FAX番号 0997-27-3316
□設立目的
平成19年7月9日に一市二町の観光協会が民間組織として一本化し、近年の観光ニーズの多様化に対応した島内観光資源の開発と島外への広報、島内観光関係者の資質向上と観光客受け入れ態勢の整備を図り、魅力ある観光地づくりに努めることにより観光客を誘致し種子島の繁栄に寄与することを目的とする。
平成23年度事業計画
日本経済は、米国発リーマンショックによる世界的な景気低迷、新型インフルエンザによる旅行の手控えから脱却の兆しが見えて来た状況の中で起きた『口蹄疫問題』、更に『高病原性鳥インフルエンザ感染問題』、霧島山系の『新燃岳』の爆発的噴火、中東・アフリカ情勢の悪化に伴う原油価格の高止まり、貿易赤字に転じた中国経済減速への警戒感が出て来たところに起きた『東日本大震災』、震災被害や『原発事故』の先行き不透明感などから、円相場の不安定な動きが続いて中で追い打ちを掛ける『円高問題』と危機的状況にある日本経済同様、観光関連産業は更なる厳しい環境に晒されております。
九州新幹線全線開業に向けて実施した福岡キャンペーン、全線開業日の鹿児島中央駅でのお出迎え等、旅行エージェント・キャリア・マスメディアへの誘致活動、市場への情報発信に取り組んでおりますが、地域間競争が益々激化する中で、魅力ある種子島の情報発信を、これまで以上に積極的に継続的に行わなければ成りません。
観光振興とは、観光客を温かく親切にお迎えし良質のサービスを提供する『おもてなしの心』を育む『地域興し・町興し・人興し』に他なりません。観光客は施設の魅力だけではなく、地域の魅力に惹かれて訪れます。地域全体の魅力創出には行政・島民・地域の総力戦で取り組まなければなりません。
来島いただいたお客様が種子島の魅力に満足すれば、口コミで宣伝してくれる強力なPRとなります。更なる観光地としての潜在力を向上させる為には、受入れ態勢・マナーの向上、環境整備を進めることが重要となります。
観光協会は総合的な窓口機能としての役割と情報発信・PR活動が肝要と考えます。又、会員の皆様と情報を共有し、有益な情報発信が出来るシステム作りに取組み、会員の皆様と歩む一年と致します。
【受入れ態勢】
- 情報・問題意識の共有化
- 接客サービスのレベルアップ
- 協会ホームページからの更なる情報発信
- 観光スポットの環境整備
- 地産地消「種子島でしか味わえない『食』」の推進
- 種子島が最も輝く「夏」のマリンスポーツの商品造成
- 各市町のイベントへの積極的な参加及び協会主催事業への取組み
- 大型客船寄港・チャーター便就航送迎の取組み
- グリーンツーリズムの推進
- 他地域観光協会とタイアップした商品造成と世界一美しい宇宙センターを全面に出した商品造成.
- 第2回種子島郷土検定の実施
【営業誘致活動】
- 福岡地区・北九州地区・岡山、広島地区・関西地区への営業誘致活動の展開
- 鹿児島市・県内への誘致活動
- 種子島グリーンツーリズム推進協議会との一体活動の展開
- 新聞・情報誌・テレビ等メディアへの働きかけ
- 種子島周辺地域との情報交換と連携
会員募集について
種子島観光協会が民間組織として一本化され5年目を迎えています。その間、島内観光関係機関と協会会員様のご協力のもと、島内や島外へ向けて観光促進活動を進めて参りました。種子島観光協会では、種子島の観光産業をより一層発展させるために、新規会員を広く募集しています。会員募集に関するお問い合わせは当事務局までお問い合わせください。
